えいゆう設計工務
ゼロ宣言の家
サイディング0 サイディングを使わない理由

サイディングは安価で作業がしやすいため、多くのハウスメーカーや工務店で好まれて使用されています。日本の外壁材の使用率は約8割を占めています。

 

サイディングとサイディングの隙間を埋めるためのシーリング(接着剤)を使いますが、このコーキングの寿命は3~5年すると硬化し、切れてはがれてしまうと言われています。

 

日本で生産されている、サイディングは輸出大国の日本の商品でもまったく輸出されておりません。

 

技術力が高く、輸出大国の日本のサイディングが海外で受け入れられない一つの要因でもあります。

サイディングではなく何を使うのか?
□ セレクトリフレックス(塗り壁)を使います。
『セレクトリフレックスを使う理由』

ダブル断熱とあわせた外壁は「ナノ単位」(100万分の1)の粒子の集まりのため、空気は通し、水は通しません。
私たちは、壁全体を通気させることを一番大事だと考えますので、ダブル断熱とセレクトリフレックスの相性は抜群です。

セレクトリフレックスには、以下の特性があります。
  1. 伸縮性があるのに粘着力も抜群です。
  2. 弾力性があるため、ひび割れしにくい
  3. 空気を通すため、防塵性、防カビ性、防藻性、耐候性に優れています
  4. 高分子の粒子のため、酸性雨や有害な紫外線から塗膜を保護し老化や退色を防ぎ長期に渡り美しい概観を保ちます。
  5. 仕上げ面にはシーリング材が使われませんので3~5年で切れてはがれることがありません。
  6. 材料にセラミックが混入されており、そのセラミックも特殊な技術を用いて中を真空にしてあります。そうすることで、比重も軽くなり膜を張りやすく遮熱効果が高まります。
□ 耐久性のある無垢材(板張り)を使用します。
『無垢材を使う理由』

セレクトリフレックスと同じく、無垢材は言うまでもありませんが通気性があります。

木材は、腐るという欠点があるために、耐久性に優れたウエスタンレッドシーダーを使用します。

私たちはこれらの使用ゼロを宣言します。
合板0 集成材0 サイディング0
グラスウール0 クロス0 木工ボンド0
防虫畳0 IHクッキングヒーター0 化繊カーテン0
株式会社えいゆう設計工務