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おすすめ住宅ローン

住宅ローン-1

 

家づくりにおいて、大半の方が利用される住宅ローン。
多種多様なローン商品がありますが、かしこい借り方のポイントとなるのは何パーセントの『金利』で、どのような『返済方式』で、『どこから』借りるのかということです。

 

住宅ローンの金利

住宅ローンは、他のローン商品(フリーローン、カーローンなど)に比べて金額が大きくなるのが常であるため、他のローンに比べて金利が低くなっています。
金利とはすなわち利息のことであり、住宅ローンにおいては『変動金利』と『固定金利』、これをミックスした商品があります。
変動金利は、一般的に年に2回、世の中の情勢にあわせて見直され、決定されます。
固定金利は、『10年固定』や『20年固定』というように一定期間、同じ金利が適用されます。
固定金利の代表的な商品が、最長借り入れ期間35年間を一定の金利とする『フラット35』です。金利は、景気が良くなると上がり、逆に悪くなると下がります。
ですので、5年先、10年先などの景気情勢が正確にわからない以上、確実にどちらが得かとは言えません。

 

また金利の高低は『返す金額』だけではなく、『借りられる金額』にも影響します。
例えば、年収400万円 返済期間35年(固定金利) 元利均等方式 返済負担率25%で比較すると
金利が0.5%の場合の借入可能額  約3,210万円
金利が1.0%の場合の借入可能額  約2,952万円
となります。 
※この数字は簡易なシュミレーションであり、借入を保証するものではありません。
※実際のお借入れの際には審査がございます。

 

住宅ローンの返済方式

住宅ローンの返済方式は『元利均等方式』と『元金均等方式』があります。
これを 借入金3,000万円 返済期間35年、金利1% の場合を例に比較してみましょう。

 

元利均等方式とは、元金(借りたお金)と利息を均等に返済する方式です。
例の場合は、まず元金3,000万円を35年 金利1%で借りた場合の利息を計算し、返済する総額を算出します。
総返済額は 35,567,804円となり、これを35年×12か月=420回で割ったものが月々の返済額になります。
最初に総額を出しているので、毎月同じ金額 84,685円を35年間返済する計画になります。

 

元金均等方式は、返済する元金(毎月の元金返済額)を一定にする返済方式です。
例の場合は、3、000万円÷420回=71,428円ずつ元金を返済し、これに利息を足したものが毎月の返済額になります。
初回は3,000万円に対する利息、2回目は3、000万円から71,428円を引いた額(29,928,572円)に対する利息、3回目は29,928,572円から71,428円を引いた額(29,857,144円)に対する利息・・・と毎月返済する利息の額が異なります。
例の場合は、初回の返済額は96,428円ですが17年目(204回目)の返済では84,344円となり、25年目(300回目)の返済額は78、630円、総返済額は35,262、332円です。

 

元利均等方式は、毎月の支払額が一定で生活の計画が立てやすいのがメリットです。
元金均等方式は、総利息が元利均等方式より少額となるのがメリットですが、初めの期間の返済額が高額になるため注意が必要です。
このことから、返済期間のいつ頃どんなお金が必要で、返済期間中は無理なく返済と生活ができるかを予測・把握し、返済方法を決定することが重要です。

 

住宅ローンを『どこから』借りるのか

住宅ローンを取り扱っているのは、主に銀行などの金融機関とノンバンクといわれる機関です。
ノンバンクとは、預貯金などの取り扱いをせず、ローン商品の取次等に特化した金融機関です。
銀行などの金融機関のメリットは、人対人の顔の見える対応をしてもらえることや預貯金からの公共料金引き落とし・給与振り込みなどを絡めた住宅ローンの金利優遇、機関ごとの特性を活かした商品があること等です。
一方ノンバンクのメリットは、金利が低い場合が多い、インターネットを利用して手続きする商品などは審査が早い、人と会う煩わしさがない等が挙げられます。

 

また住宅ローンと併せて考えておきたいのが保険です。
商品や借入先によって摘要・内容は異なりますが、『団体信用生命保険』と『火災保険』は住宅ローンを借りる際に加入を義務づけている場合が多くあります。
『団体信用生命保険』(略して団信)とは、住宅ローンの返済中に、ローン契約者に万が一の事態が起こった(死亡)場合、または高度障害になった場合、生命保険会社がその時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払うことでローンが完済となる制度です。『ローンを借りる人』というグループ(団体)で加入することから、こう呼ばれています。
商品によっては3大疾病(一般的には がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中のこと)や最近ではその他の重篤な疾病まで保障対象としているものもありますので、他の生命保険医療保険などと併せて見直し、検討をされると良いと思います。
『火災保険』は、火災に対する保障を軸に、川の氾濫などによる水災や地震災害、建物だけではなく家財に対しての保証などを付加することが出来ます。
地震災害に起因する火災は地震保険でしか保障されないなどの注意点があります。
保障内容と保険料のバランスを考慮して、検討されると良いと思います。

 

住宅ローンは家づくりにおいて最も大切な選択のひとつです。
パンフレットなどで内容を検討してから、2つもしくは3つまで借入先候補を絞り、『実際にどんな条件でいくら借りられるのか』を調べる『仮審査』に進まれるのがおすすめです。
4つ以上の仮審査は、出来れば避ける方が無難です。その理由は、ローンの審査に際し、借入候補先でお客様の同意をいただいて『お客様の与信情報』という重要な個人情報を照会されます。もちろん照会に際しては厳重かつ慎重に取り扱われますが、万が一のリスクを減らす意味合いからも、3つ程度が良いと言われているからです。

 

 

 

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