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長持ち・低燃費の家を実現する工法材料

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えいゆうの家は、木造軸組工法を基本とし柱や梁にも無垢材を使っています。化合物である接着材を使用した集成材、合板は使用していません。
そして同じ重さの他の材料と比較してみると、引張りの強さにおいて、木(杉)は2,570kgf/c㎡ 鉄鋼は641kgf/c㎡ コンクリートは13641kgf/c㎡と、鉄やコンクリートより強度があるのです。
さらにモイス構造壁を使用し、木造軸組工法の筋交いによる地震力への抵抗に加え、2×4工法のように『面』で多方向からの外力を分散して抵抗する、頑強な構造躯体となっています。

 

 

断熱は内断熱・外断熱の長所を組み合わせた『ダブル断熱』を採用し、セルロースファイバーとロックウール断熱材を使用しています。003-4
透湿防水気密シート、モイス構造壁を併用することで、断熱・気密性能を維持しつつ、調湿効果によって壁体内結露を防止します。
この壁体内結露の防止が家を長持ちさせるポイントです。

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またセルロースファイバー、ロックウール、モイスなどの使用材料は準不燃・不燃の認定を取得しております。
木材は火災時に表層部は燃えるものの炭化層となった表面が空気を遮断するため、万一火災になったとしても鉄骨のように急に建物の構造が崩れることはないと考えられています。

 

☆『低燃費住宅』では、ダブル断熱工法にドイツでトップシェアを誇るアルセコ社のシステムを採用しています。
(平成28年2月より取扱開始)

 

 

 

 

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