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省エネ性能と賢い節約住宅

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『33坪、家族4人、年間光熱費8万円で暮らせる!?』この問いかけへの答えに『YES』であるお客様がいらっしゃいます。

 

夏は涼しく冬は暖かく感じられれば、光熱費は自然に削減されます。
そのための3つのポイントが『断熱』『調湿』『気密』です。
つまり『夏は涼しい内気を逃がさず、暑い外気を遮る(冬は逆)』という『断熱』、『夏は湿度が高いと不快に感じる、冬は乾燥すると不快に感じる』という『調湿』、『すきま風で熱が逃げるのを防ぐ』という『気密』の3つです。
これらを性能値として表したものがU値、Q値、C値です。
U値は熱貫流率のことで、材料の熱伝導率と厚みによって決まる、熱の伝えやすさ(断熱性能)を表した値です。
Q値は熱損失係数のことで、延床面積あたりの熱損失量の多寡を表します。
C値はすきま面積の割合のことで、延床面積当たりどのくらいのすきまがあるか(気密性)を表します。

 

えいゆう設計工務では、住宅の外周部(外気に面する屋根、壁、基礎(床下)等)に断熱材や調湿効果のある材料を用い、内部には気密シートや、調湿効果のある漆喰等を内装仕上げに採用して対策しています。

 

しかし、建物全体の熱損失の40%が窓からの熱損失と言われており、窓の断熱性能を向上させることは「建物全体の断熱性能を向上させる」上で欠かせない要素となります。

 

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日本の住宅で最も多く『窓』に使われている材料はアルミです。いわゆるアルミサッシというものです。
アルミは軽く加工もしやすいのが利点ですが、熱伝導率が高いため断熱性能は高くありません。
ガラスもシングルガラス、2枚のガラスの間にアルゴンガスを封入したペアガラスなどがあり、断熱性能が異なります。
アルミサッシに代わり、断熱や省エネに配慮した住宅で使用されているのがヨーロッパで生まれた『樹脂サッシ』です。
ガラスも、光や熱を選択して透過・反射することで、断熱性や遮熱性を高めるLow-E金属膜をコーティングした商品が、少しずつ普及してきています。

 

低燃費住宅では本場ヨーロッパ製の高性能トリプルガラス樹脂サッシを採用しています。
性能値(U値)は 0.78W/ ㎡・K と、圧倒的な性能を誇ります。
高性能な住宅を建てる上で、断熱・気密・遮音に最も弱い部分である窓の断熱性能を高めることで建物全体の断熱性能を効果的に高めています。

 

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また低燃費住宅は、日本の戸建住宅では初めてEU公認エネルギーパスを取得いたしました。
その結果、床面積当たりに必要な冷暖房エネルギーは43.7kWh/ ㎡でした。
日本における一般的な建築物で150kWh/ ㎡、国内最高4 等級で120kWh/ ㎡とされていますので、国内最高等級と比較して約3倍、一般的な戸建と比較すると、暖房エネルギーを85%、冷房エネルギーを44%も削減することができます。

 

低燃費住宅の建物の省エネ技術は日本では最高レベル、環境先進国のEU諸国でも、高性能とされるレベルの住宅であることが証明されました。

 

 

 

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