えいゆう設計工務では、お客様の健康を第一に、真剣に家づくりをしています。モデルハウスもぜひご体験下さい。

お電話でのご予約・お問い合わせ

0120-097-750

家づくりに関するお問い合わせ
コンタクトフォーム
無料個別コンサルティング
申し込みフォーム
HOME > プロたちの知恵袋 > 最旬、小話 > お風呂好き日本人の健康法

お風呂好き日本人の健康法

2016-07-30

お風呂を楽しむという文化を持つ日本人。実は入浴による3つの作用により、身体に良い働きがあるそうです。

 

【温熱作用】

お湯につかることによって体が温まります。体が温まると血管が広がり、血流量が増えて血行が良くなります。血行が良くなることで新陳代謝が上がり、体内の老廃物排出が促進されたり、コリがほぐれ疲れが取れます。

 

【静水圧作用】

お風呂に入ることで、胸部・腹部・下肢などに水圧を受けます。この水圧を受けることで、末端(足など)に溜まった血液が押し戻され、血液の循環が活発になります。

また腹部では横隔膜が水圧によって押し上げられ、肺の容量を少なくするため、呼吸回数が増え、心拍数が変化して心肺機能が高まります。

 

【浮力作用】

お風呂の中でも浮力が働きます。浮力によって体重が大幅に減少するため、体を支えている筋肉などは負担が軽くなり、リラックス効果が生まれます。

 

またぬるめのお湯で入浴(微温入浴)することで体幹まで温まると、ヒートショックプロテインというタンパク質が生成されます。

ヒートショックプロテインは、傷んだ細胞を修復したり、免疫細胞の働きを強化するなどの力を持っています。

半身浴・足湯なども体への負担を少なくしながら、温熱効果を得られる方法です。

上手に使って=浸かって、健康にお風呂を楽しみましょう!115608

Copyright © AU SEKKEI All rights Reserved.