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友人のYさんのお悩み2

2017-02-21

【しもやけとあかぎれ】

立春を過ぎたとはいうものの寒い日があったり、はたまた暖かいというよりは暑いような日もあったりと、寒暖の差が大きい日が続きますね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

窓辺の椅子

さて前回、友人のYさんが今年は”しもやけ”と”あかぎれ”に悩んでいる、とお話ししました。

その原因として、Yさんが心当たりと思っているのは『引っ越しして、家が寒いと感じるようになったこと』ということでした。

探偵ぴよ

探偵ぴよ

「なるほど~。興味深いっピ」

おや?君は?

「初めまして。お家のお悩みを調査!探偵ぴよですピ」

ご紹介しましょう。

2017年・酉年デビューのお家のお悩み解決探偵・ぴよちゃんです。

ぴよちゃん、キミが登場したということは、Yさんのお悩みはおウチに関係があるの?

「多分、そうですピ。Yさんは、お引っ越し後にお家のどこが寒いと感じるようになったんですピ?」

じゃあYさんに具体的に聞いてみますね。

・・・

『今の家のどこが寒いかって?そうね、特に床とトイレ・洗面所・寝室、かな。』

ぴよちゃん、Yさんはこう言ってます。

「・・・思った通りですピ」

ええっ?そうなの?!じゃあ早速解説して!

「わかったですピ。でもこの原因は3つあるですピ。今回はまず、1つ目をお話しするですピ」

 

【①床下の断熱をチェック!】

日本は、夏は暑く冬は寒いという豊かな四季がある国です。また多湿でもあります。

この気候の暑さ・寒さから住宅の中を快適に保つための重要なことのひとつに[断熱]が挙げられます。

熱を断つという字の通り、熱を伝えないということです。

身近な例を挙げると『保温水筒』は、周囲に断熱材を巻いて熱を内部に伝えないことで中の飲物の温度を保っています。

お家も同じで、外に接する部分(外周部)に断熱材を施工することによって室内の温度を保つことが出来るのです。

現在、多くの新築住宅が外周部の壁に断熱材を施工しています。

しかしながら屋根(最上階の天井上等も含む)や1階の床下(基礎部分も含む)の断熱については、築年数が古い住宅や一部の住宅では施工がされていなかったり、性能の低い材料が使われていたりする場合があります。

Yさんのお家も調べさせてもらった結果、数年前のお家で床下の断熱材の性能が低く、洗面所やトイレの床下とユニットバスの床下・壁には断熱材が入っていない状態でした。

洗面所やトイレ、お風呂が寒い、足元から冷えるのはこの事が一因と推測されます。

探偵ぴよ

「断熱って大事っピ。断熱材について詳しく知りたい!などのご意見・ご要望等は お問合せ から聞いてほしいっピ。またYさんのお家も”断熱改修”で足元ポカポカになるといいっピね。」

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