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住宅建築の現場で使われる道具たち

2016-06-16

今回は良く使う道具についてお話しさせて下さい。

皆様は建築現場の『道具』と聞いてまず何を思い浮かべるでしょうか?

 

家を一軒建てるとなると、いろんな業者さんに協力して頂きます。そりゃあもう沢山の道具達に囲まれての作業になりますので、普段見たことのない方にとっては

『これ何の道具だろう?』

って思うかもしれません。

そこで、今回はお客様が現場に行ったときに大工さんとの話のネタになる“大工さんなら必ずと言っていいほど持っている道具”ベスト3(独断と偏見による)をご紹介します!!

 

第一位 【インパクトドライバ】

これが無いと大工さんの仕事は成り立ちません!

大工さんによってこだわりがあります。特にメーカーへのこだわりが多いですね。

使いやすさや値段、その他の電動工具とのバッテリーの併用など…

本体の色とかを褒めると喜んでくれたりします(笑)

 

第二位 【サシガネ】

無垢材を加工する事が多い弊社の家には特に必要なものになります。

これも大工さんなら必ず持っている道具です。

『直角に折れた定規』とでも言いましょうか…。

熟練された大工さんほど色んな使い方を習得されています。使い方を見せてもらうのも話をするにはいいかもしれませんね!

ちなみに私は、直角を測る時ぐらいしか使いません…いえ…使えません(笑)

 

第三位 【スケール】

大工さんに関わらず、多くの職人さんが必ず持っているものですね。

大工さんのスケールは、メモリが『尺(しゃく)』になっています。

建築に使う材料は今でも『尺』が多く、『尺』を『ミリ』に直した形で表記されています。

ちなみに尺とは、着物の反物の幅だったそうで、1尺は約910ミリです。

それと、大工さんは昔から『尺』で考えるので、『尺』で質問すると

『おっ!よく知ってますね!!』的な事になるかもしれません(笑)

 

建築中は大工さんと会う機会が一番多いと思います。

休憩中に話しかけるのも楽しいと思いますよ!!

インパクトドライバ

インパクトドライバ

サシガネ

サシガネ

スケール

スケール

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