えいゆう設計工務では、お客様の健康を第一に、真剣に家づくりをしています。モデルハウスもぜひご体験下さい。

お電話でのご予約・お問い合わせ

0120-097-750

家づくりに関するお問い合わせ
コンタクトフォーム
無料個別コンサルティング
申し込みフォーム
HOME > プロたちの知恵袋 > インテリア・エクステリア > 失敗しないインテリア プロがおさえているツボ

失敗しないインテリア プロがおさえているツボ

2016-05-27

住宅の雑誌やモデルハウスの写真などを見ると、どれもおしゃれでセンスの良いものばかり。

でもあれは高額のお金をかけてやっているから、一般的には難しいだろうなぁ・・・なんて思っていませんか?

 

住宅展示場や雑誌の写真などの、プロがコーディネートしたインテリアが素敵なのは、実は2つのポイントを守っているからなのです。

そのポイントとは

・色や素材(材質)、テイスト等が統一されている

・メリハリとアクセントを上手くつけている

この2つです。

 

まず一つ目のテイストの統一についてお話ししましょう。

テイストは次の5つに大別できます。

 

・シンプルモダン  モノトーンなどでまとめられ、シンプルな空間が特長

・トラディショナル  重厚感や格式のある、ヨーロッパの伝統を継承するスタイル

・ナチュラル   自然の色を活かしたスタイル。北欧風、和風、ヨーロピアンナチュラル、など

・カントリー   明るい色調の欧米の田舎風スタイル。アメリカンカントリー、フレンチカントリー、プロヴァンス、サンタフェスタイルなど

・アジアン(エスニック)   ヴェンゲ色の籐や竹などの素材を使ったZENスタイルがルーツ。アジアン、アフリカン、チャイナ風など。

シンプルモダン

シンプルモダン

トラディショナル

トラディショナル

ナチュラル

ナチュラル

カントリー

カントリー

アジアン(エスニック)

アジアン(エスニック)

 

 

 

 

 

 

この中からお好みにあったテイストを選び、または組み合わせて『理想の完成形』を思い描きましょう。なかなか思い描けないという方は、理想に近い写真などをスクラップしておくと良いと思います。

その理想形にあったインテリアだけを、出来るだけ同じ色で揃えましょう。

既にお手持ちの家具などがある場合は、リメイクするか買い替えるなど、思い切った決断も必要です。

 

次にメリハリ、アクセントの付け方ですが、これは主に

・色

・形状

・材質

この3つのどれかが違うものを配置することで生まれます。

色であれば濃淡や対照トーンの配色、形状であれば直線的なものと曲線、材質であればテーブルの天板だけガラスにする、ソファーだけレザーにする、といったような感じです。

 

この中で、初心者でも失敗しないのが『同一トーン配色』によるコーディネートで、形状によるメリハリです。トーン配色

同じトーン同士の配色は、様々な色を使ってもトーンによる統一感が感じられるため、まとめやすくなります。

また小物や照明スタンドなども アクセントに使えば素敵な空間演出につながります。

中でも大きめの植物は、テイストを選ばず、どんな空間にもアクセントとしてマッチしやすいアイテムと言えるでしょう。

 

参考文献【インテリアの基本BOOK 成美堂出版】

Copyright © AU SEKKEI All rights Reserved.