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加齢とともに考える住まい①間取りの工夫 -トイレ編-

2017-01-31

2017年がスタートして1ケ月経ちました。

今年の滋賀は、彦根の辺りで降雪の多い『彦根雪』の年となりました。

寒い日も続きますね。体調管理にはお気を付け下さいませ。

さて今日は、『加齢とともに考える住まい』と題してお届けします。

住環境福祉コーディネーターテキストより

住環境福祉コーディネーターテキストより

人は年をとります。人によって身体機能の衰える速度に差はありますが、加齢とともに色々な不便を感じるようになることも多いのです。

その不便を解消するべく、住まいにおいてはリフォームする、という選択肢もあります。

いざリフォーム!と考えられた時に、改修場所のご要望として上位にランクインするのが『トイレ』です。

今は本当に少なくなりましたが、和便器のやりかえ工事や手洗い器の設置、手すりの設置など、小さな工事から大掛かりなものまで、ご要望は様々です。

車いす対応までは必要なくても、洋便器から立ち上がる動作などには介助が必要な場合もあります。そんな時に、『もう少し広さ(スペース)があったらなぁ』と感じられる方が多数いらっしゃいます。

そこで、特にこれからご新築をお考えの方がいらっしゃいましたら、トイレと隣り合う部屋の壁を構造用の壁にしない(耐力壁にしない、筋交いを入れない)で、いつでも解放可能にしていただくと良いかと思います。

トイレ間取りの工夫

住環境福祉コーディネーターテキストより

また、壁下地を入れておくと、手すりの設置や紙巻器の位置の変更なども、微妙な位置まで調整することが容易になります。

ぜひ信頼できる工事店さんと、将来の備えについてもご一考下さいね!

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