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家にも燃費の性能証明を エネルギーパス

2016-05-23

エネルギーパスとは建築物の燃費性能を示す指標です。

建築物の断熱性能、設備機器の性能を評価して、建築物が1年間を通して快適な室内温度を保つために必要なエネルギー量を表示した指標です。

エネルギーパスは温熱環境、省エネルギー性について最先端のドイツで2008年に導入された、まだまだ新しい制度ですが、EU全土で賃貸、売買等の不動産取引時に家の燃費性能の指標として、取得・明示しなければならないものになっています。

日本で取組んでいるところは残念ながらまだまだ少なく、計算できる設計事務所、工務店のみならず、第三者として評価できる機関も少ないのが現状です。

しかし、国の方針として省エネ住宅、ZEH住宅(ゼロエネルギーハウス)の普及や、補助金の給付などがあり、これから取組む工務店も増えてくるのではないでしょうか。P3(エネルギーパス協会より抜粋)

エネルギーパスは kWh/㎡年(キロワットアワー/平方メートル:面積・時間あたりの消費エネルギー量)でエネルギー消費量を表すと同時に 円(金額・光熱費)で表すので、家の燃費性能を示すのに一般の方にもわかりやすいかと思います。

一言で言うと、エネルギーパスとは『家の燃費証明書』ですね。

 

古来多くの日本人は『寒さ・暑さを我慢する』というのが当たり前に過ごしてきました。

快適な生活を送るためには、家そのものの性能を上げるよりも、エアコンなどの家電製品などにその役割を求め、製品の省エネ性能を上げることを重視してきました。

しかし今年の省エネ補助金の指標などは、家電などの省エネや太陽光発電などの創エネによるエネルギー使用量の削減を除外し、純粋な家の省エネ性能を重視する傾向になってきています。

エネルギーパスは建物(家)の性能と冷暖房・換気・給湯・照明の使用エネルギー量を組み合わせて判断するので、より現状に即した燃費の証明書になっていると言えると思います。等級の目安(ERIより抜粋)

 

必要な機器は適切に使い、我慢を必要としない省エネルギー性能が高い建物こそ、人にも地球にもやさしい良い家だと私たちは考えています。

そのためにエネルギーパスを活用し、『30坪4人家族 光熱費8,000円/月』で生活できる家=“低燃費住宅”をおススメしています。

低燃費住宅では、モデルハウスで宿泊体験も出来ますので、ぜひ家の性能の良さ、快適さをご体感されてはいかかでしょうか。

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