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知っておきたい間取りの知識

2016-04-03

家づくりを始めて、建築地(土地)が決まると、次はプラン(間取り)の検討に進みます。

プランの検討では家の中の間取りだけではなく、道路からどのように家に入るか、車はどこに置くのか、といったアプローチだけでなく、光がどのように入るのか、またそれは家の中の暑さ寒さに影響しないか、といったことも併せて考えます。特に滋賀県ではマイカーの保有台数が2台、3台というのも珍しくありませんよね。駐車計画と同時に物置やお庭などの計画も検討しておきたいものです。

 

さて今回は、いざ間取りの検討をするとなると良く耳にするようになる『風水』について考えてみたいと思います。

まず、参考書籍として『快適間取り実践プラン』という本をご紹介します。間取り本表紙

この本の著者はお医者さんと家相研究家のお二人です。

この本によりますと、現代に伝わる家相の概念というものは、三千年以上前に成立した中国思想に基づいて、日本ではほぼ江戸時代前後に整ったものだそうです。江戸時代と現代・・・ずいぶんと生活の仕方が違いますよね。

ただ、家相の中には先人の住まい方の知恵を伝えられているものもあるので、すべてが迷信だというのではなく、良いところを取り入れましょう。

ここで紹介されている取り入れるべきポイントは『方位の特性を知る』ということです。

北東・中央は陽が当たりにくい、南東は朝陽が入る、南西は西日が入るなどの特性を知り、適した場所に適した目的の部屋を配置する、または適した対策をとることが大切だということです。

特にリビングやダイニング、玄関の方位は気にされる方が多いのですが、この本では寝室の位置が重要だと書かれています。間取り本 迷信を取りれてはいけない

良質な睡眠は健康につながり、健康であれば上手くいくことが多くなり、運気がアップする、ということなんですね。

 

要望を伝えてプランを提案されたら、『どうして』このプランになったのか、そのプロセスの説明を聞いてみるのがおススメです。

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