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加齢とともに考える住まい②寒い日は、やっぱりお風呂♪

2017-02-06

立春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

そんな寒い日にはお風呂であったまるのが一番!という方も多いのではないでしょうか。

浴室の改修

福祉住環境コーディネーターテキストより

浴室の整備.jpg 浴槽加齢によって、浴室での事故が増えて来ます。

その多くの原因が、『滑り』『(浴槽をまたぐ際の)つまづき』と『ヒートショック』です。

これらは、バスボードやバスチェアなどの用具を置くだけで改善される場合もあります。

その他、手すりの設置などで体の動きをサポートしたりして、多くの事故を防ぐことが出来ます。

また入浴の介助をする際のスペースや、入口の幅も必要になるケースもあります。用具の購入や工事の費用等は介護保険で賄えたり、自治体によっては補助金の対象になることもありますので、ご確認下さいね。

 

ここまでは、一般的に多くのご提案がされている内容ですが、もうひとつ、ぜひお考えいただきたいのが『ヒートショック』の予防です。

ヒートショックは、脱衣場と浴室の温度差で血流が急激に変わることによって心筋梗塞や脳出血、貧血による意識喪失などを引き起こし、溺死などの原因となっています。

その死者数は、実に交通事故の5倍とも言われています。

日本では多くの住宅で、水回りには断熱の概念がなく、冬場は特に寒い空間となっているケースがほとんどです。

設備品が古くなってきた、間取りが使いづらくなってきた・・・リフォームを考えようか、とご検討の際には、ぜひ『断熱改修』も併せてご検討いただくのがおススメです。

『断熱改修』って何?いくらくらいかかるの?

そんなご質問は、お気軽にお電話下さいませ!

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